a day in the life

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2009.09.03 Thu 東北ツーリング

天気が気になるけど、
もう決めちゃったんだから行くしかない。

2年越しの妄想を実行。


明日の仕事終わり、
高速で一気に新潟へ。

フェリーで一泊。
起きれば秋田に到着。
AM6:00にはスタートできるでしょう。
コースはこんな感じ↓
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTRpSRsqHWOJJ7osbuBg--/detail

飯坂温泉で一泊。
二日目はこんな感じ↓
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTOFp.k5DWOJLZKdrIdw--/detail


明日新潟に行くまでの天気が心配だな~。
それより明日の仕事が手につくかが心配か。
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2009.09.06 Sun 取り合えず

無事に東北ツーリングから帰宅。


いろいろあったけど、
まずは写真を

左:男鹿半島のなまはげ

男鹿半島の根元、寒風山から見た秋田





磐梯吾妻スカイライン浄土平




やはりハンドルの振動対策は必要だ。
そして、ETCは本当に便利だ。

2009.09.08 Tue 東北ツーリング その1

9月4日
仕事終わりで関越道をひた走り、
新潟港を目指す。

出発前に天気予報を見るが
天気は曇りがちで、ところによっては5mm以下の降雨量が見られる程度。
これならカッパの出番のなさそうだと
iPodを聞きながら高速を8~90km/hで流す。

だんだん日も暮れ、周りが暗くなってきたころに
遠くの山の辺りで光るものがちらちら見える。


あれ?何かな?

雷だと分かりつつも、遠くの事だと自分に言い聞かせていたのだが、
給油ポイント赤城高原SAにつくころには雨が降り始めてしまった。

仕方なくカッパ装着。
給油して、再スタート。

関越は夜になると、ここから100kmはGSが無いので
チビタンは気をつけないといけない。
毎回言っているけど、ちゃんとしたカッパ買わないとな~。

大体この辺の高速は街灯の間隔が広くなりかなり暗い。
さらに雷が鳴り響き、土砂降りになってきて視界の悪いこと。
シンプソンのメットは隙間が多いらしく、
いつの間にやら顔が濡れる。

それが関越トンネルまで続いた。
冬に関越道を通ると、大体トンネルを抜けると天気が悪い。
今日はその逆で、トンネルを抜けたら晴れてるんじゃないか?
と希望を持ちつつ、10km超のトンネルを走る。

すっかりカッパも乾いてきて、これで晴れてたら最高なのに
トンネルを抜けても土砂降りだった・・・。


次の給油ポイント越後川口SAに着くころ
ようやく雷雲を抜けたらしい。

高速のペースは俺が一番遅いので
30分差ぐらいつけて出発したのだが、
ここでちょうどみんながそろった。

ちなみに
Breva V750・X-4・CB1300との4台。
明日の宿で車一台と合流予定。

夕飯を食べ、ここからみんなで新潟亀田ICを目指す。


無事に新潟亀田ICで下車し、新潟港に到着、時刻は22:30。
ちょうどフェリーが入港してくるところ。


乗船手続きをし、明日の為に満タンにしておこうと
近くにGSがあるかと聞いてみたら、
職員がぞろぞろ出てきて、
『あそこにあるんじゃ?』
『いやいや、あそこは24hはやってないよ』
などなど始まってしまい、しまいには。
『新潟ガソリン高いですよ。』と言い出す始末。
今まで聞かれたこと無いのかな?

結局、新潟亀田IC方面へ一旦戻り給油。



夏休みも終わり、フェリーは空いているようだ。
無事に乗船を果たし、
2等船室も2段ベッドの上下を一人で使える状態。
片方を荷物置き場にしてなかなか快適。

缶ビールで乾杯し、風呂に入って就寝。
これで起きたら秋田に着いているぞ!

2009.09.08 Tue 東北ツーリング その2

9月5日
朝5時に放送が入り、秋田港で下船する人たちは起こされる。
苫小牧まで行く人には迷惑な話だな。


ささっと顔を洗い、歯を磨き
甲板に出てみるともう湾内に入っている様。
あれが男鹿半島かな?

荷物をまとめて出発の準備。
秋田で降りる人は少な目のようで、
結構あっさり下船できた。

さぁさぁさぁ、下船後、
目的地を男鹿半島の先端『入道崎灯台』にして
東北ツーリングのスタート!

キーを回すとメーターにエラーメッセージ?
なにこれ?

別にEgもかかるので気にせず出発。
するとトリップメーターが0.0に。

あれ?これがエラーなのかな?

しばらく進むとカウントは上がる。しかし、
ふと気づくとまた0.0に戻っている。
いかん、給油のタイミングが分からなくなってしまう。
オドメーターに切り替えると、こちらは無事に動いていた。
距離を記憶しておく。
ま、X-4が大体同じタイミングで給油だから大丈夫でしょう。

男鹿半島を時計回りに回る道は、
海岸線なのに山道のような道が続く、信号も無く、車も居ない。
ほとんど止まることなく走り続ける。
その昔、北海道に行った時、フェリーで小樽に入り、
そこから宗谷岬を目指したときを思い出す。
あの時もほとんど止まらず走ったな。

小一時間走りっぱなしで『入道崎灯台』に到着。
灯台に登れるはずがまだ閉まっていた。


ここで朝飯。
『ざっぱ汁定食』これがうまい。
簡単に言うと魚の味噌汁なんだけどね。

朝飯を食べていると、だんだんバイクや車、観光バスがやってくる。
よくよく見ると、そのほとんどが一緒にフェリーから降りた人たちだった。


おなかがいっぱいになったところで、
『なまはげライン』を通り、寒風山へ。

先を急ぐツーリングなので、寒風山は上らなくても
いいかなと思っていたのだけど、展望台に着いたら
その景色に来て良かったと思った。


秋田方面を見て、向こうに見える山が鳥海山かな?
上のほうは雲がかかってるな。
それに結構距離あるね…。


寒風山を下り、R7でR107まで行き、
県道を乗り継ぎ『鳥海ブルーライン』で鳥海山を目指す。


またこのR7が長い!
信号がほとんど無く、良いペースで進んでいるはずなのだが
なかなか着かない。
ツーリングマップル東北版って、関東版と尺度違うってこと無いよね?


Breva V750・CB1300と離れ、
こちらはナビ付きX-4に着いて行き、
無事に『鳥海ブルーライン』を通り、鉾立展望台へ。
この道はなかなかの巻き込み具合で疲れてしまった。



しばらく展望台で待つが、後続の二人が来ない。
これは道に迷ったかな?


CB1300は道を何度も間違えたらしく、かなり疲れて到着。
気が抜けて斜めになってる駐車場で立ちゴケし、
クラッチレバーがポキッ!



予定よりぜんぜん遅れているので、ここで作戦を練り直す。

まずはクラッチレバーを何とかしないといけないので、
鳥海山を下ったら、酒田の街でホンダ店を探そう。
そして修理が終わったら、高速で一気に『山形蔵王』へ行ってしまおう。


昼飯後、かろうじてクラッチに指2本はかけられるので
『道の駅鳥海』まで下り、近所のホンダ店に電話するが物が無い。

そこで、CB1300と互換性のあるX-4は赤男爵で購入したものなので
赤男爵の会員?のX-4が折れたことにして、
近所の赤男爵に聞いてみると、少し曲がった中古品ならあるとのこと。

CBとX-4のクラッチレバーを交換し、赤男爵へ。
交換は自分でやるといい、結果1500円でレバーを入手。
これはラッキーだった。



山形自動車道 酒田ICから乗り、山形蔵王を目指す。

その中間部分は地図を良く見ていなかったので、
湯殿山ICで一旦一般道に下ろされたのにはびっくりした。

山形自動車道はなんだか細切れに料金を徴収されるし、
一般道経由するし、ほんとETCがあってよかった。


ほとんどの範囲が片側一車線の対面通行だったので、
みんなに遅れることも無く山形蔵王ICに到着。

このころにはトリップメーターが復活。
たぶん昨日の大雨でメーターに水でも入って
それが乾いたから直ったのだろう。


ここらで16:30くらいだったかな?
西蔵王高原ラインを上り、エコーラインを走る。
途中から雲の中に入り、温度もどんどん下がってくる。
宮城に入って蔵王ハイラインを上って御釜を見ると真っ白。

まぁ、山形蔵王ICから見上げた山には雲がかかっていたし、
エコーラインの途中から雲の中だったからそうだと思っていたけどさ。
下は晴れていたから少し期待していたんだけどな。残念。



御釜も真っ白だったけど
ここからの下りのほうがひどかった。
10m先はまったく見えない状態で
先行車のテールランプだけを頼りに走る。
雲(霧?)を抜けたときはほっとした。


白石ICから東北自動車道に乗り、
偶然にも、宿で合流するはずの車での参加者にも
高速で走りながら合流し、福島飯坂ICで下車。
宿泊予定の飯坂温泉のホテルに無事到着。


『トクー!トラベル』で安く予約したホテルは
結構立派なホテルで、夕飯に米沢牛も出て大満足。

この写真の後にも鮎が出たり蕎麦が出たりと腹いっぱい。

その後、ゆっくり温泉に入り、くつろぐ。



いやいや、東北は広い!さらに計画が甘かった。
そして高速を多用したため、振動で右手首がやられたなぁ。

2009.09.08 Tue 18インチ


東北ツーリングは一時中断して
タイヤのお話。


東北へ行く前に、スリップサインが出ていたのは分かっていて
このツーリングが終わったらタイヤ交換を考えようと思っていたら、
終わり際のタイヤは減りが早い?
ツーリング中にみるみるうちにタイヤが減り
溝がすっかりなくなるまでになってしまった。

タイヤ交換の時期になると思うのが
R18インチ計画。


というわけで、まずは電話でリサーチ。
EAST URBANさんに聞いてみる。
なぜならHPにR18インチの2002年式883が載っていたから。

電話で聞いてみたら、あの車両は昔のHD純正リムを使用とのこと。
最近V-TWINからその復刻が出たらしいが、取り扱ったことは無い。
それが確か4万円。スポークに1.5万、組み換えに1.5万
種類によるけどタイヤ・チューブで1万。
安く見積もっても8万はかかるとのこと。

そうですか、高いモンなんですね…。


次にふじ@黄色さんに教えていただいたRKエキセルが得意な
『モトショップ ボンバー』に聞いてみる。

しかし、RKエキセルの場合は、Fと見た目の差があるので
F/R両方交換するということで、聞いてみる。
どうせなら黒いリムにしてみようと、
U型の、F:19-2.15、R:18-2.5で見積りをお願いすると
タイヤ・チューブ抜きで10万3740円也。
トータル13万位かな?

ついでにRKエキセルは受注生産とのことで
一月以上かかるかも、とのこと。

タイヤの状態を見ると、そこまで待てないのだけど。
いやいや、その前にこの金額がね…。

タイヤ交換だけならF/Rでチューブまで変えても3万円だからな~。

RKエキセルのH型ならF/Rの差が気にならないかな~?




どうしたものか・・・。

2009.09.10 Thu 東北ツーリング その3

9月6日
朝風呂にも入り、朝飯もたっぷりいただき、
昨日合流した車も一緒に8時頃出発。

飯坂温泉からフルーツラインを通り
磐梯吾妻スカイラインへ。

フルーツラインと県道70の交差点にあるGSで
『磐梯吾妻スカイライン』
『磐梯吾妻レークライン』
『磐梯山ゴールドライン』
の割引セットチケットを購入、1900円。

ここにはちゃんと二輪(軽自動車)用のものがあった。
去年スカイラインの入り口には普通車用しかなかったんだよな。


料金所に着くころには雲の中。
上り始めればどんどん白くなる。

天辺までこれだと厳しいなぁ。
せっかく上って景色も見られないんじゃなぁ…。

と、思いながらしばらく走っていると、
突然雲を抜け、天然色の景色が広がった。
真っ白な中からのいきなり見えた景色がすごかった!



有料だけど浄土平の駐車場に入り、
ブーツだけど吾妻小富士に登る。

登れば向こうに雲海が見えるかと思ったら
階段を上がった程度じゃ見られなかった。

それでもいい景色。



さて、スカイラインを下ると、
こちら側はあまり雲が無い。


県道・国道を乗り継ぎ『磐梯吾妻レークライン』へ。

県道を走っていたあたりで、
荷物が気になり、後ろに手を回すと荷物がズレている。
押して戻すと簡単に動く。

『磐梯吾妻レークライン』に入る前に一旦止まり、
荷物を見ると、ゴムひものフックがひとつ外れていた。
危ない危ない。
荷物を縛り直し、レークラインへ。

するとバスが先頭でつまり気味。
この道はアップダウンが少ないが、路面が荒れているな。


レークライン出口で一旦集合。
ゴールドラインを抜けたら適当なところで昼飯にしようと決め
再スタート。


ゴールドラインからちょいちょい見える
猪苗代湖は相変わらずでかい。
そんな湖を見ていたら、右コーナーに入りしな
モタードにしゅぱっと抜かれる。
俺を抜いた途端にそこまで倒せるの?
ってぐらい寝かしてコーナーを抜けていった。
すげーなー。


ゴールドラインを抜けた県道沿いに
道の駅を見つけ入ってみる。

入り口は渋滞するほど混んでいる。
なぜかと思っていたら、
オープンしてまだ一ヶ月経っていない
『道の駅ばんだい』だった。

レストランにも人が並んでいたので、昼飯を求めて移動。
適当なお店に入り、わっぱ飯を食べる。
会津名物と書いてあったけどはじめて聞くな。


ここで車と別れ、R49→R118→R289と走り、
無料になった那須甲子道路へ。

昼飯の所からR252で新潟方面へ抜けようかとの話もあったが
あまり面白い道ではなさそうなので、
那須で東北道に乗ることにした。


R289は最近道がきれいになったのか、
トンネルが開通したのか、かなりの快走路。

那須甲子道路は無料になって良かった。
この道はなんだか短く感じるんだけど、
いつの間にか『ボルケーノハイウェイ』の料金所になり、
上って上ってロープウェイ乗り場まで。

やはり高度が上がると雲の中で
見晴らしはイマイチ。


さぁ、ここから右へ右へ下って
東北道那須ICを目指す。

しかしこの道がすごい渋滞で疲れる疲れる…。



黒磯PAで一旦集合し、高速はペースが違うのでここで解散。

しかし、高速がちょい渋滞していたため
なんだかんだとしばらくは一緒に走る。
俺はこの位のペースが楽だな~。

ハヤブサが何台もすごい勢いですり抜けしていく。
こう見るとハヤブサって売れてるんだな。
あと高速ではBMWも良く見るな。


佐野SAで給油休憩し、7時過ぎには無事帰宅。
家に着いたころにはRタイヤはつんつるてん。



いやいや、
走れなくなったのか、計画が悪かったのか、
高速を多用したツーリングだったな。

考えを改めよう。
一日に走れる距離はいいとこ400kmだ。

2009.09.20 Sun R18同好会への道 その1

R18同好会入りを目指して。

まずはPowerToysにて18インチのリムと、それ用のスポークを発注。
次にふじさんに北川商会のジャッキをお借りする。

昨日、入荷の連絡があったので、入金。
あとはモノが来るのを待つ。

その間にすることといったら、ハブを取り出さなければ。


ジャッキアップし、アクスルシャフトを抜き、タイヤを外す。
ここまでは簡単。
割りピン抜いて、ネジを一個緩めるだけだから。

しばらくジャッキアップしたままになるので、
車体が倒れないように、ハンドルに紐をかけ、前輪が動かないようにしておく。



で、外したタイヤからハブを取り出さなければならない。

まずはブレーキディスクを外そうと試みるが、
所詮車載工具ではびくともしない。

・・・まぁ、ディスクとプーリーが付いていても大丈夫かな?



スポークのばらしにかかろう。
最初は、地味にニップルを回そうかとも思ったが、
会社からサンダーを借りてくればすぐかな?
なんて考えつつ、会社の工具を物色。

するといいサイズのワイヤーカッターがあり、
試しにSUSのφ3の棒を切ってみたらサクッといけたので、
スポークはもうちょい太いのかな?でも鉄だから行けるでしょうと
ワイヤーカッターを持ち帰る。


切れるかな?


パチン。
お、いけるいける。
計40回パチンとやって、近所迷惑にもならずにあっさりばらせた。



ベアリングに水がかからないように気をつけつつ、
ハブをちゃちゃっと洗う。
どうせすぐ汚れちゃうからね。


16インチのリムはヤフオク行きかな?



フェイスさんに電話して、
『ディスクとプーリーが着いていても大丈夫ですか?』
と聞いてみたら、できれば外して欲しいとのこと。

どうしよう…。
明日またチャレンジしてみるか。

どうしても無理ならそのまま送ってくれても良いですよと
言っていただけたので、無理はしないでやってみよう。


次はタイヤ選択かな?

2009.09.24 Thu R18同好会への道 その1.5

連休のおかげで入金の取り扱いが休み明けになってしまい、
PowerToysからやっと入金確認の連絡があり、発送したとのこと。

直接フェイスさんに送ってもらったので、こちらもハブを発送。

結局ローターとプーリーはそのまま。
最寄のディーラーに行ったらにべも無く断られた。
ま、ディーラーはそんなもんでしょう。


週明けには組みあがって届くかな?
早々にタイヤを検討して予約しないと。

マカダムは評判が良いのだけどパターンがイマイチ。
K300GPは良いタイヤなんだけど、高いし、違うのも履いてみたい。
TT100GPが古っぽい感じでいいけど、
K180はダートラシートの時には似合いそうだな。