a day in the life

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2014.09.26 Fri 星野リゾート

遅めの夏休み。
海外へ!なんて話もあったけど、
なんやかんやあって、ホテルリゾートでゆっくりとすることに決める。

都合をつけて、義母・義妹も一緒に行くことにして、
気になっていた星野リゾートの『リゾナーレ 八ヶ岳』へ。

ここは幼児も入れるプールがあるので
それも目的だったんだけど、
直前になってムスメが風邪をひいてしまったので、
残念ながら諦めよう。

まぁまぁ、ゆっくりしましょう。
いや~、海外とか予定してなくてほんと良かったよ。


小淵沢駅で待ち合わせ、駅近のうなぎ屋『井筒屋』で昼食。

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うなぎですか?
食べたことないんですけど。


肝焼きと厚焼き玉子で、まず生一丁。
そして白焼きとたれ焼の両方入った『二のう』でもう一杯。

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ムスメは結局うなぎは一口も食べなかったな。
美味しいのに。



駅からシャトルバスで5分とかからずリゾナーレヘ。

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祖母・ムスメ・叔母・母の『女子ーズ』


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父がムスメを捕まえるが・・・、

それを振り切り歩き出す。

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良い雰囲気のところだね。


ぶらぶらした後、チェックインまで時間があるのでコーヒーでも。

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えへへへへ~。

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チョイ早だけど、部屋に入れてもらって、

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そして部屋でまた一杯。

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ここは一階がお店になっていて、その上の階に客室がある。
なので、ちょいと買ってすぐに部屋で飲み食い出来ちゃう。
ホテルの売店とはちょいと違い、街に居る感じ。
面白い環境。


部屋でゆっくりした後、また散歩して、
お風呂にも入ってから夕飯へ。

夜も良い雰囲気。

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ここはいろんなところに気が行き届いていていいなぁ。
子連れで席を予約してあると、
子供用の椅子から食事用スタイ、食器などなどすべて揃っている。

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そのおかげか食べる食べる。
大丈夫か?




翌朝。
快晴!

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昨日の夜食べ過ぎたんだろう。
ほとんど食べずに朝食を抜け出す脱走兵。

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朝食後は大浴場へ。
ここは混浴エリアがある面白い作り。
そこでムスメと合流。

意外と大人しくお風呂に入ってくれたね。


チェックアウトの手続きを済まして、昼食もここで。

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って、また食わないんかい!
こんなにおいしいのに。


で、結局帰り道のPAでかけうどんを食べる。

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あんた安上がりだね~。



星野リゾート。ここはイイ!
リゾナーレが特に子連れに特化しているのかな?
ホント良かった!

歩き始めのムスメがふらふら歩けるエリアがいっぱいあるし、
車が来るわけでもないし。
お店を見て回り、疲れたらすぐに部屋に戻れる。

もうちょっと大きくなればいろんなアクティビティに参加できそうだし。
(『森の空中散歩』っていうアスレチックみたいなのやってみたい!)
そもそもの目的だったプールもある。

食事でもいろいろ子供に気を使ってくれるし。
家族風呂ではないけど、混浴で合流できるし。
いろいろなところが清潔できれい。
施設は古いらしいけど、そう感じさせない清潔感がある。

ただ、天気に左右されるだろうな。
食事もお風呂も外を歩いて行かないといけないからね。
雨だとつらいな。
真夏も冬もキビシイかな?


星野リゾートは気になっていたので行って良かった。
ムスメも気に入ったらしく、チェックアウト後の昼食時に
部屋に戻るアピールが凄かった。

次は違うところへも行ってみたいな。
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2014.03.08 Sat 房総

房総へゆっくり温泉旅行。


海ほたるで初めて海を見る。

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行く先は『鴨川シーワールド』近くの温泉宿『吉夢』

その前に腹ごしらえ。
勝浦タンタンメンの『江ざわ』へ。

まさか平日の12時前に行列しているとは思わなかった。
かなり期待が膨らむ。

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うまそー!


…って、麺がのびのびじゃないか!
だめだこりゃ。



続いて鴨川シーワールドへ。


なんだキミは。

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結構真剣に見てるね。

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予想以上にデカかったベルーガのショーを見て、

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屋外でシャチのショーを見る。

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天気は良いのだが風が冷たい。
寒い寒い。

早く温泉へ行こう!



絵に描いた様な温泉宿。

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広々したところで、思う存分ハイハイの練習してくれ。

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なんか飛び立ちそうな勢いだな。



夕飯は部屋食で。

かわいらしい大きさの伊勢海老と

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アワビ焼き!




貸切露天風呂にチャレンジするも
暗すぎて怖がってしまい、失敗。

その後、内風呂へ連れて行くも
こちらも暗めでギャン泣き。

大人が入るにはいい雰囲気なんだけど
赤ちゃんには慣れない場所だし、怖いんだろうな。



次の日。大人は朝風呂まで満喫し、
木更津のアウトレットへ向けて出発。

その前に『ばんや』へ。

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金目鯛の姿煮と、朝獲れ寿司と、イカのかき揚げ丼に、アジのたたきと
大満足!

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さて、アウトレットはどのお店に行こうかね?

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鴨シーのお土産はこちら。

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ちょっと楽しみ。

2012.08.07 Tue 京都旅行 3

8月5日 最終日。
今日は洋風で攻める。


こんな階段のある駅に行き。

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喫茶店のモーニングをいただく。

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フレンチトーストはうまいのに!
パンケーキがイマイチだった…。

まぁ、良い、まぁ、良い。



久しぶりの実家に来たら…、

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中国人ばっかりじゃねーか。

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参ったなぁ~。

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清水寺周りの坂をうろうろと。

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うろうろと。

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で、洋食で攻める昼飯は『洋食の店 みしな』へ。


カニクリームコロッケとエビフライ。

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ビーフシチュー。

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そして〆がお茶漬け。

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美味しいけど、ハードル上げ過ぎたか?
それほどの感動は無かったなぁ。


〆のお茶漬けはさっぱりいただけて良かった。

ビーフシチューの場合は途中でご飯が出てきて、
シチューをつけて食べてと勧められる。
これは確かにうまい。



この後どうしようかな?
15:00の新幹線まで時間はある。

この近所で見たいものを探すと…。

『六波羅蜜寺』にある空也上人立像がある。


てくてく歩いて六波羅蜜寺へ。

口から6体の阿弥陀が『ぷぷぷぷぷ~』って吐き出されて
それが『南無阿弥陀仏』の6字を表して、
念仏を唱えるさまを視覚的に表現している。

漫画の吹き出しの原型じゃないかって思うこのアイディア。
素晴らしい。


ガラス越しだけど結構近くで見られるんだ。

ほうほうほう。



振り向くと本尊の十一面観音像とそれを取り巻く四天王。

ここの四天王はちょっとピンとこなかったな。
なんだろね?



さて、ぼちぼち京都駅へ戻り、お土産を購入し、
新幹線で帰路へ。

いや~、突発的に行った旅行のわりには楽しんだぞ。



俺のお土産はコレ。
ガチャガチャなんていつ以来だろう?

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ま、阿吽の仁王像は我地元、善光寺のが最高だけどね。

2012.08.06 Mon 京都旅行 2

8月4日
ホテルは格安素泊まりなので
朝食を食べに。

京都の朝と言ったらお粥さんでしょう。

その昔、もう10年も前のことだが
瓢亭まで朝粥を食べにいったこともあるけど
今回は近場で。

『美濃吉』の朝粥。

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おかわりしてしまった。


電車で嵐山へ移動。
トロッコに乗ろうと考えていたが
先日の集中豪雨で運休中。


てくてく歩いて、まずは野宮神社から。

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苔生して涼しい。

…が、蚊に刺されまくった。

天龍寺へ向けて竹林の小径を歩く。
写真とかでよく見る感じ。
暑いけど、ここは涼しく感じる。

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天龍寺に入り、『大方丈』に入ると達磨さんがお出迎え。

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そして絵に画いた様な日本庭園
『曹源池庭園』

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何を見るわけではないけど、ゆっくりと和む。


『渡月橋』へ向けてぶらぶらと。

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こんな風景が見える『よしむら』で昼食。

まずは天ぷらと蕎麦豆腐をつついて生ビールを。

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そして蕎麦をいただく。

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美味いわ~。
蕎麦湯がまたたまらない。


しかし暑い!このまま歩き回るのは危険だ。
ここは一旦ホテルに戻り昼寝休憩…。



15:30くらいから『三十三間堂』へ。

ここは言わずと知れた仏像だらけの場所。
この中が仏像だらけ!

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千手観音にさほど興味はなく。
目的は風神・雷神と二十八部衆。

これはたまらんですねぇ…。


閉館の5時ぎりぎりまで堪能。

これだけ力強い仏像見てると『筋トレしないと!』って気になるね。


夕飯までぶらぶらと三条通りあたりを回って
今回のメインイベント『とくを』へ。

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10席のカウンターと個室が一個。
どうやらお客は一回転で終わりらしい。

お客さんは名前で呼ばれちゃう。




前菜

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向附

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炊合(鱧のしゃぶしゃぶ)

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焼物(鮎の塩焼き)

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お凌ぎ(焼き鱧の寿司)

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吸物(すっぽんの鍋)

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油物(ぐじの唐揚げ)

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御飯・止椀・香物(松茸ご飯)

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水物

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もう、すべて美味い!

ちょうど鮎の前に熱燗を頼んだのだが
これが合うこと!

鮎の苦味に日本酒をちびっとすする。
はぁ~、美味いわ。

そしてすっぽん。初めて食べたが、
てっきり珍味的なものかと思いこんでいたので
これまた驚きの美味さ!

季節感無く松茸が多用されていたけど、
キノコに興味のない俺としては特に気にならないな。



鴨川沿いをふらふら酔い冷まし。

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明日もう帰っちゃうんだよね。

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2012.08.05 Sun 京都旅行 1

出張で、滋賀へ行くことに。
仕事としては8月2日前泊で3日の午前中には終了。

でも、それだけではもったいないので、
急遽かおりんぼと、京都旅行へ行くことにした。


決めたのが直前の為、大した下調べもせず。
行ったことのない『嵐山』へ行こうと言うことと、
贅沢飯を食べようと『とくを』だけ予約しておく。


さて、3日の昼には京都でフリーに。

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暑いけど、昼間は東京もこんなもんだろう。

まずは昼メシ。
適当に駅ビルで、とりあえず鱧の釜飯を。

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その後『都路里』へ行ってみたら行列だったので諦めた。


チェックインまで時間があるので
取りあえず京都駅から歩いて行ける『東寺』へ。


徒歩15分くらいだが、暑い!
これは死人が出るは。


何とかたどり着き、拝観料を払い中へ。

平日のくそ暑い昼間にはやはり人も少なく
ゆっくり見られる。


密教とか曼荼羅とか『孔雀王』が好きだった者としては
テンションが上がる!
(荻野真の画風が『ALGO!』から変わっちゃって残念なんだよなぁ…。)


講堂の中に入ると、お、涼しい。


う~ん…。やっぱりすげーわ。
この立体感。

腕とか脚が何本も生えてたり
顔が何面もあったりしながらこのバランス。
なんなんだろう。


金堂へ移り、薬師如来を。
と言うか、その下の十二神将をもっとよく見てみたいのだが
ちょっと遠いな。

水分補給し、講堂へ戻って
またしばらく立体曼荼羅をあっちからこっちから見てみる。

なんだかんだで小一時間居たかな?


う~ん。
チェックインまでもうちょっと。

この後どうするか?
この暑さの中をこれ以上歩き回るのはキビシイ…。
つーか汗だくで着替えたい!

着替えはホテルに直送しているけど
それは明日明後日の分だからなぁ…。


東寺と京都駅の間にあるイオンモールKYOTOに
映画館があったので、そこで時間をつぶすことにしよう。
そして着替えを揃えよう。


まずは映画のチケットを買い、
セール品で着替えを買い揃え。
ホテルへチェックイン。
シャワーを浴びて、着替える。
ふー、すっきり!


映画館へ戻り、『ダークナイト ライジング』を見る。
ネタバレだから書かないけど、ラストが良い!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは監督さんのお気に入りなのかな?
『インセプション』の時も良い役だったと思うけど。
てか、『インセプション』に出てた人が一杯出てんだ。


外へ出ると、だいぶ気温が下がった。
昼間は暑いけど、この辺りが東京とはちょっと違うな。
東京は夜も温度下がらないから。


京都と言えば『天下一品』でしょ?

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もちろん本店じゃないけど。



9時過ぎにかおりんぼと合流。
さて、明日からが本番だ。

2011.07.18 Mon 韓国 4

7月16日

さて、最終日。
フライトは19:00、ホテル出発が16:00
レイトチェックアウトが14:00

今日の予定は汗蒸幕(ハンジュンマッ)と垢すり。
特に予約するつもりもなかったけど、
行きのホテルまでのワンボックスの中で
ガイドさんに聞いたら、土曜日なら予約しておいた方がいい
とのことで、その場でお願いする。

10:00からスタートで、クーポンで食事がつくので
それを朝飯のあてにして、早めに行く。

オプションを設定し、料金を払い、チケットをもらって
同じビルのレストランへ。

石焼ビビンパとアワビのお粥もいただくが
どちらも普通・・・。

というか、ここのを食べて、初日のお粥と
昨日の石焼ビビンパがいかに美味かったかを実感。



さて、汗蒸幕へ。
それぞれ分かれてロッカールームへ。
『ジェンブヌイデッ』
『コレニキガエテッ』

で、汗蒸幕に案内される。
大きなカマクラのようなサウナで、
かなり高温なので麻の布をかぶって入る。
他の男女4人組と一緒に入る。

4人組が先に入るのだけど、
入口で一人は引き返すほど熱いらしい。
楽しみだ。

4人が入った後、2人追加で入る。
おぉ!確かに布をかぶっていないとかなり熱い!
これはすごいぞ!


って思っていたのだけど、なんだか慣れてきた?
取り合えず顔を出す。
あれ?いける?布を全部とる。
あ、いけるいける。
汗もたっぷり出てくる。

って、誰も布取らないし、顔すら出さない。


4人組が先に出て、かおりんぼも先に出る。
まだまだ行けると思っていたら、外からおばちゃんが出ろと合図。

あれ?もう終わりなの?
外に出て冷たいおしぼりをもらう。
まだ行けたのにな。

って思ったらもう一回入れるみたい。
今度は入ってすぐ布をとる。

一緒に入っていた兄ちゃんが
『顔出してて大丈夫ッスか?』
「なんか慣れたみたい」
『慣れるのかなぁ・・・』
と、顔を出すが『やっぱ無理だ』と出て行った。

歳をとるっているのはこういうことも差が出るんだな。
ジイさんがあっつい風呂に入るのと一緒だな。



その後、薬草風呂へ。
タオルも無しにみんなマッパ。

パンツいっちょのアカスリおじさんに指示され
ベットに寝ころぶ。

一応股間にちょいとタオルを載せてくれた。
『ヨコムイテッ』『ウチュブセッ』とくるくる回され
ほんと全身くまなくアカを擦られた。

最後にシャンプーまでしてもらい終了。
スッキリ!

次はマッサージへ。
これがかなり強め。

体重かけてグイグイ来る。
最終的には体全体を踏まれる。

なんだか、すっきりしたけど、
たっぷり2時間居て疲れちゃった。


ホテルに戻り、荷作りし、チェックアウトして
荷物を預けて昼飯へ。


昼飯は『明洞餃子』へ。
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明洞に2店舗あるのに(歩いて1~2分の距離)どちらも行列。
ここも観光客だけでなくローカルも大勢いる。
でも、ファストフードなので回転がいい。

メニューも4種類しかない。
そのうちカルグッス(うどん)とマンドゥ(餃子)をオーダー。


行列が納得の美味さ!
ベタな美味さだけど、これもう一回食いたい。
美味いわ~。

最後の最後までメシのハズレ無し!
食道楽の旅大成功だな。


その後、集合時間までぶらぶら。

そこで、今回一度も食べていない
トッポギを食べてみようと屋台の大きくなったような店へ。

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トッポギを頼むと、スープもついてきた。
これってローカルはいつ食うんだろう?
結構な量だけど。


あ、辛い!
今回の旅行中一番辛い!

チゲとか食えばこういう辛さがあるんだけどな。
夏はチゲって感じじゃないからな~。

さて、ホテルに戻ろう。




また2時間弱、飛行機に乗って帰国。

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また来てもいいなぁ韓国。
こっちで本場のサムギョプサルも食べてみたいし、
ちゃんとしたチゲとか食べたいし。
ソウルタワーもカジノも行っていないし、
なんせ近いのが良い。



しかし、帰国後の日本が暑すぎる。

2011.07.17 Sun 韓国 3

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7月15日

今日の朝飯は『ソルロンタン』
24時間営業の『神仙ソルロンタン』へ


ここは昨日の焼肉屋に行く途中のお店。
初めて食べるソルロンタン。
牛ダシスープにゴハンを入れて食べる雑炊みたいな感じ?
麺を入れるパターンもあるらしい。
普通のと、餃子入りを注文。

テーブルの横に、牛丼屋の紅ショウガのように
キムチとカクテキが置いてある。


これも美味い!
普通のやつは牛肉多めだけどあっさりと。
餃子入りはこの餃子がでかくてうまい!

あ~、飲んだ後に食べたいなこれ。

途中でキムチを入れたりしながら
味を変えつつ楽しむ。


>満足しつつ、昨日行けなかった『宗廟』へ。
こちらも無料の日本語ガイドがある。

こちらは世界遺産。
キムチは世界遺産にはならないだろうな、多分。


その後、東大門へ。
まだ開いていない店もちらほら。
夕方くらいから本格始動なのかな?

問屋街のようなとことか
革製品とか、ファッションビルとか・・・。



その後、カンジャンケジャンを食べに
『プロカンジャンケジャン』へ。

こちらは日本にも支店が出来たほどの有名店。
つい先日かおりんぼが行ってきたので、食べ比べ。
俺は初めて。


カンジャンケジャンは『渡り蟹の醤油漬け』
生で食べるのだが、これがとろけるような質感に。

美味い!これはビールが進む!

しかし残念なことにこの店は生ビールが無い。
店員さんに、唯一話せる韓国語
『センメッチュ チュセヨ』=『生ビール下さい』が通じたが、
『○△×センメッチュ、ピョンメッチュ』
=『生ビール無い、瓶ビール』(多分)って言われた。

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ちゅぱちゅぱ吸い付いてカニ肉を食べ
甲羅に残った味噌と卵とタレにご飯を混ぜて
それを韓国海苔で巻いて食う。

これが美味すぎる。

カンジャンケジャンと一緒に
カニ味噌ビビンパも頼んだのだが、
こちらも甲乙つけがたい。

いやぁ、初めて食べたけど、おもしろい食べ物だ。


その後、一応免税店を覗きに明洞へ戻り、お土産を物色。




夜は8時から『NANTA』を予約してあり、
夕飯はその後になるので、ちょいとお茶休憩。

ローカルなカフェで生クリームたっぷりのハニートーストをいただく。
コンビののバイトのような店員でさえ日本語が通じるのに
ここはなぜだか通じず、英語で会話。


一旦ホテルへ戻り、荷物を置いて『NANTA』へ。

ベタな笑いなんだけど、言葉が分からずとも伝わる面白さ。
結構客いじりもあって、ほんと面白かった。

そして、舞台が終わったあと、急いで『全州中央会館』へ。
ここは石焼ビビンパ発祥の地。
舞台が終わったのが21:30過ぎたくらい。
この店のラストオーダーが22:00。
間に合ってよかった。


頼むのはもちろん石焼ビビンパ。
それとビビン麺。

うん、石焼ビビンパ、普通に美味い。

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想像を超えるものではないけど、美味い。
ビビン麺も美味しいけど、こっちはもっと辛くてもいいんだけどな~。


食道楽目的のこの旅行、
かおりんぼの下調べのおかげでメシのハズレ無し!

2011.07.17 Sun 韓国 2

7月14日

今日の予定は『景福宮』『宗廟』の観光へ。
朝飯はお粥の有名店『味加本』へ。
こちらは今が梅雨らしく、朝から雨。

まぁ、知っていたので靴はダナーライトで行ったが
これが大正解。
ゴアテックスってスゲーな。
どんな土砂降りにも全く濡れない。


『味加本』はホテルから歩いて10分程度のところ。
入店時にはまだ空いていたけど
食べてるうちに満席に。
『アワビのお粥』『タラバガニのお粥』をいただく。

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おぉ、噂通り美味しいぞ。
朝飯にはちょうどいい。
日本でお粥なんて食べることないからね。
風邪ひいたって食べないし。


で、電車に乗り『景福宮』へ。
入場料はかかるが、無料の日本語ガイドがある。

ガイドについて1時間くらい見て回る。
雨が降ってなければもっと良かったのだが、仕方がない。


こちらの雨もゲリラ豪雨的な降り方をする。
しとしとと降る梅雨の雨とはちょいと違う。


お昼はここから近くの参鶏湯の有名店『土俗村』
韓国旅行の口コミサイトでも、
観光地、グルメ全ジャンル含めて一位。

かなり期待していくと、雨の中なのに大行列!
しかも観光客だけじゃなくって
ローカルがかなり並んでいる。

あまりの雨と行列に心折れそうになるが、
コンビニでビニール傘を買い足し、並ぶ。

結局3~40分くらい並んで入店。
オーダーは『白』=普通の参鶏湯と『黒』=烏骨鶏の参鶏湯。


なんだか周りの韓国人が文句を言っている。
どうやら生煮え?ぬるい?らしい。

ちょっと不安・・・。


さぁ、来た来た。

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烏骨鶏はほんとに黒いぞ。

うまっ!
参鶏湯ってちゃんとしたの初めて食べるけど
うまっ!

白と食べ比べると、肉の鳥臭さが烏骨鶏のほうが少なく
肉の味がよくわかる。

確かに白・黒で温度差があり、ちょっと残念だったけど
これは美味い!並んだ甲斐がある。
感動もののうまさだ。



あまりの土砂降りと濡れた服に
『宗廟』の観光はあきらめ、途中お茶してから一旦ホテルへ。

iPhoneを使い、夜の予定の焼き肉店の予約を取る。
便利だ。海外パケホーダイ。


またホテルを出て、明洞の街をぶらぶら。
お土産を物色したり、屋台を覗いたり。



そこでマッサージへ行くことに。
街で何枚もマッサージのチラシをもらい
それをネット調べ、そのうちの一つに行ってみた。

入店すると、詳しい話を聞くまでもなく
靴を脱げ、着替えろ、足湯につかれ、と催促の嵐。

まだロッカーほかの人使ってるし、
マッサージのベッドもいっぱいじゃんよ。

かおりんぼはフットマッサージ、俺は全身マッサージ。

結果から言うと、あんまりよくなかったな…。
大胸筋までほぐそうとするから、かなり痛いし、
おっさんに胸もまれて笑っちゃったよ。



そして焼き肉『景福宮』へ
観光地と同じ名前だけど場所は別。

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骨付きの生カルビが食べたかったので
生カルビ・ロース・味付けカルビ・あばら肉・ミノのセットをオーダー。

おばちゃんが焼いてくれ、はさみで切ってくれる韓国スタイル。
そしてキムチやナムルやケランチム(卵焼き?茶わん蒸し?)やら
いろんなものが大量についてくるのもそれ。

サンチュだけでなく、白菜やら、エゴマの葉やら、
葉っぱものが何種類も。
なかにはなんだか分からない葉っぱもちらほら。

せっかくだからとニンニク焼きも
おかわりもらってガンガン食う。
こっちでニンニク臭いに気にしないでいいもんね。

確かに美味いしい。
韓国焼き肉って雰囲気も非常に良い。
けど、雰囲気にもだいぶ影響されているような?

いやいや、大満足。
セットは1~2人前なのだが腹いっぱいになった。


結構遅くなってしまったが、
まだ南大門市場なら何かお店がやっているだろうと
行ってみるが、さすがにもう閉店。
食べ物の屋台はやっているが腹いっぱいだし。

焼失してしまい、再建設中の南大門跡地を見てホテルへ。




2日目終了。

2011.07.17 Sun 韓国 1

かなり久しぶりの韓国へ。
前職での出張以来、10年近いか?
プライベートでは初めてだったりする。


夏休みを兼ねて食道楽ツアー。
現地でのツアーにも参加せず、
自分で行きたいところは地下鉄に乗っていくことにする。


2泊3日くらいでいいかと思って探してみると、
だいたい最低の値段が表示されているのだが
それは夜発朝帰りの結果一日しかないようなもの。

滞在時間を延ばす飛行機の時間を選択すると
結局3泊4日と変わらない価格に。

空港は羽田→金浦を考えていたので
羽田ならば、1時間チョイで行けるから
出発・帰国を夜にして、3泊4日に決定。


初日7月13日。

午後半休で一旦帰宅。

羽田の国際線は初めてなので
ちょっと早目に行ってみる。
モノレールで国際線ターミナルに降りる人は少なく
空港もかなり空いている。
世間の夏休みにはちょっと早いからかな?


が、早く着いても、特に何もなく・・・。

プラネラリュウムカフェなるものがあったが、
上映時間が合わず・・・。


適当にぶらぶらと時間をつぶし出国へ。

やはり機内食はうまくなく、
もらった韓国ビールもちょっと癖がある感じ。
あれ?こんなんだったかな?

フライト時間は2時間かからなかったんじゃないかな?
映画も途中でもう到着。
電車で実家に帰るより早いのでは?


あっという間に韓国へ。
雨が降っているせいかキムチ臭さはないな。

ツアーのワンボックスでホテルに到着。
チェックインをしてくれたガイドさんが『ラッキーですね』と。
なせだか部屋がジュニアスイートになっていた。

部屋に行くと、ベッドルームとは別にリビングが!
ソファーでくつろげる部屋があるのはありがたい。
ホテルなんて寝るだけだからと
いつも大して気にしたことなかったのだけど
これは良いなぁ。



早速、韓国飯を食べに行く。
地元の食堂で、海苔巻き、冷麺、プデチゲをいただく。

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飲み物は自由だから隣のコンビニで買ってくる。

海苔巻きも冷麺も美味いが
プデチゲは簡単に言うと『スパム入り辛ラーメン』だった。
鍋はちゃんとしたところ行って食べないとダメかな?



まぁまぁ、初日はこんなもんでしょう。

2010.07.15 Thu 箸と海と猿とウミガメ

屋久島での出来事。


3日目。
この日の予定は、夜のウミガメの産卵見学だけ。
朝から適当に島一周する。

まず、予約もせずに、屋久杉での箸作り体験に行ってみる。
意外と簡単にやらせてもらえた。

母材となる杉はすでに2本そろった状態であり、
ノミを使って先端の4面を長さ100mmぐらいナナメに取って、
その四角を面取りする。
そして、ゴシゴシ磨くと樹脂が溶けてツヤが出る。

母材は数種類の中から選べる。
かおりんぼは短めで若干曲がった味のあるヤツを。
俺はちょっと色が黒っぽいヤツを選択。

本当は、削りすぎずに、母材の味を残すような感じで
四角の角がちょっと取れた八角形が良いのだろうけど、
性格か、途中でやめられない・・・。
結局ほぼ丸くなるような感じまで削ってしまった・・・。

まぁまぁ良しとしよう。




途中、『ペイタ』というパン屋で昼飯を食い、
尾之間温泉で足湯に入り、目指すは栗生の潮溜り。

上半身裸になり、少々海で遊ぶ。
小魚が見えるのはいいけど、
ザザムシ的なヤツがわさわさ居るのを見ると鳥肌・・・。


次は『大川の滝』
かなり滝つぼの近くまで行けて
水の勢いによる風がすごい。
マイナスイオンを通り越してしっとり濡れるくらい。


そして西部林道を通り永田浜へ。
この西部林道は、屋久杉のガイドさんが言うには
屋久猿や屋久鹿がいっぱい居るとのこと。

屋久杉登山時に、鹿はいっぱい見たので
猿はどこかと探していたが、なかなか居ない。

何だよ・・・。と思っていたら、
カーブの先に、居るは居るは20匹ぐらいの大集団。

こんなに居るとコワイんですけど。

クラクション鳴らしたって退きやしない。
無理無理に進む。

もうちょっと小出しでいいよ。



そして着いた永田浜。

夜にここでウミガメの産卵を見る予定。
天気は何とか持ちそうだな。

砂浜には不自然なくぼみや、怪しげな足跡が。
コレはウミガメの産卵あと?



一旦宿に帰り、一っ風呂浴びて夕飯を食べ、再度永田浜へ。
浜の前ではウミガメ産卵見学のためのレンタカー渋滞が。


この日は人が多く80人ぐらいの参加者。
ウミガメには光がNGなので、真っ暗な浜を
80人一列になって歩く。

びっくりするほど近くでウミガメの産卵が見られた。
しかし、何も知らずに夜の砂浜であんな大きな生き物が
うごうご居たら怖いよ。

まぁ、亀は足が遅いからいいけど、
あのサイズで俊敏だったらって想像すると・・・。


ウミガメの産卵をたっぷり見た後、
星空があまりに綺麗だったので
宮之浦港に行って寝転ぶ。

すごいな。天の川が見えるよ。
実家でも十分夜空は綺麗だけど比じゃないな~。
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